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【海外ツール】Calendly

calendly

※引用元:Calendly公式HP(https://calendly.com/)

ワールドワイドに使える日程調整ツール「Calendly」について紹介します。

Calendlyの機能や月額費用について

空き日程の提示
日程のカスタム提示 -
ダブルブッキング自動防止
予定前後の時間を自動で確保
代理での日程調整
AND・OR条件での参加者自動割り当て
3社以上での日程調整 -
予定+訪問場所の同時調整 -
予定+会議室の自動予約 -
予定+WEB会議URLの自動発行
API連携 -
打ち合せ方法の選択 -
セキュリティ対策 -
web会議方法 Zoom
月額費用 基本:完全無料
プレミアム:$ 8(ユーザーあたり/月)
プロ:$ 12(ユーザーあたり/月)
※14日間全機能無料

Calendlyの機能に関する特徴

スケジュール予約を効率的に行える

Calendlyは、アメリアのアトランタに本拠地を持つIT企業が開発した日程調整ツールです。使い方はとてもシンプルで、都合がいい候補日を選び出して調整相手のメールアドレスと名前を記入するだけ。自動的に生成されたURLをもとに調整相手が可能な日程を選べば、カレンダーの書き込みまで自動的に完了します。

Calendlyはいまのところ英語版しかないようですが、日本語でわかりやすい解説をしているHPもありますので、ぜひ参考にしてみてください。

調整相手を増やすこともできる

複数人の日程調整を行うことももちろん可能。候補日を伝えるメールを送る際、「Add Guests」をクリックすることで複数人に送信する設定を行えます。登録後は、指定しているメールアドレスに自動的に通知が届き、カレンダーにも自動で反映されるため、日取りを伝え忘れてしまうこともありません。

Calendlyは最大10名まで予定を共有できるため、大人数での会議などでも問題なく使うことができます。

便利な機能が多数搭載されている

予定の前後に時間を設定するバッファや、リマインダーメールに必要な情報を記載するなど、予定調整をさらに効率的に行うことができる便利な機能が多数搭載されています。より生産的に仕事時間を使うことができるようになるのです。

海外開発ということもあり、「時差を考慮に入れて予定を決める」といった海外との営業活動にも役立つ機能も実装されています。

Calendlyのここがポイント!
ポイントアイコン

便利な日本語の解説サイトもある「Calendly」。海外開発のツールだからといって、使い方が複雑ということもありません。海外にクライアントがいる仕事をしている方なら、逆にこちらの方が案内しやすいとも言えます。

Calendlyのほかにも、20種類の日程調整ツールを紹介します。役立つ機能を一覧で比較していますので、自社の業態や環境にあった日程調整ツール選びに役立ててくださいね。

Calendlyの口コミ評判

Outlook/Google カレンダーに入っている予定を取り込んでくれるので、無駄な候補日を提示することもなくなり、予定調整でメッセージをかわす手間を省けるのが強みだと思います。予定調整にかかる手間が減るので自分の時間を意識的に確保できたり、作業にかかった時間を見直せるようになりました。

※引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/calendly/reviews#scroll

会社をまたがる会議スケジュール調整において、従来メール・電話のやり取りを行うところを、本ツールで最初から候補日程を絞り込んで決められるのでコミュニケーションコスト削減、及び生産性向上に寄与した。

※引用元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/calendly/reviews#scroll

Calendlyの基本情報

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