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「Outlook」と連携できる日程調整ツール

Outlookと連携して使用できる下記の11社の日程調整ツールを調べました。

各社の詳細については、公式HPをご確認ください。

eeasy

eeasy

※引用元:eeasy公式HP(https://eeasy.jp/)

Googleカレンダーはもちろん、Outlookとも連携できます。Microsoftアカウントのメールアドレスとパスワードで、eeasyにログインするだけで、カレンダーから候補日程を自動で抽出。自社メンバーの予定を見ながら、自由に変更も可能です。調整はURLを送るだけで、日程が確定すると、あなたのカレンダーに自動で予定が登録されます。予定の重複も防止します。

TimeRex

timerex

※引用元:TimeRex公式HP(https://timerex.net/)

Microsoft365予定表とわずか60秒の初回設定で相互連携することができます。予定の所要時間や前後の移動時間、曜日や時間帯等、お好みの条件を設定でき、条件を考慮して候補日程を自動でリストアップ。相手が日程を選び確定すると、あなたのカレンダーに予定が自動で登録されます。予定の登録忘れや登録ミスも防ぐことができます。

Jicoo

Jicoo

※引用元:Jicoo公式HP(https://www.jicoo.com/)

アカウント認証を行い、予定タイプ画面でMicrosoft Outlook予定表と同期して、空き状況を表示します。あとは移動時間も考慮した候補日を載せたURLを送る相手だけです。日程が確定して予定が入ると、あなたのOutlookに予定を自動で作成するので、予定が漏れることも時間を勘違いすることもありません。

waaq Link

waaqlink

※引用元:waaq Link公式HP(https://link.waaq.jp/)

Microsoft社の提供するOutlook予定表と連携することができ、すでに予定が入っている時間をお相手に提案することはありませんので、予定の重複を避けられます。また日程調整を行うお相手にはカレンダーの詳細な情報は見えず、「予定あり」と表記されるので、プライバシーも守れます。

Dr.Works

drworks

※引用元:Dr.Works公式HP(http://dr.works/)

Outlookカレンダーと自動連携することができます。カレンダーから抽出した空き時間をURLとテキストで自動抽出します。それを日程調整相手に共有し、確定すると自動でカレンダーに確定した日程が登録されるので、忘れてしまうこともありません。手動でやると手間がかかり、ミスをするリスクも多い予定の仮押さえも完全自動化しています。

Front scheduling

Front scheduling

※引用元:Front scheduling公式HP(https://frontapp.com/classroom/5-ways-to-use-front-scheduling)

Outlook予定表と連携することが可能で、会議などの候補日程を確定すると、自動で参加者に詳細を送信します。日程調整の招待を受けた際もOutlookを開くことなくFrontから日程、場所、参加者などが確認でき、返答もできます。予定変更の際もメールでお知らせが来ます。

調整アポ

調整アポ

※引用元:調整アポ公式HP(https://scheduling.receptionist.jp/)

Outlook予定表と連携することが可能で、日程調整中のアポイントメント情報は、すべての候補日程を仮予定としてカレンダーに自動登録します。日程確定後は、確定日程以外は自動で削除されますので、混乱がありません。
またご本人の予定以外にも同僚の日程や会議室の空き状況をリアルタイムで管理し、スムーズな日程調整を可能にします。

YouCanBook.me

YouCanBook.me

※引用元:YouCanBook.me公式HP(https://youcanbook.me/)

Outlook予定表と連携できて、日程調整中も、すべての候補日程を仮予定としてカレンダーに自動登録します。日程確定後は、確定日以外は自動で削除されますので、混乱がありません。またご自身以外にも同僚の日程や会議室の空き状況をリアルタイムで管理し、調整できます。予定が詰まっている重たいカレンダーでもストレスなく、瞬時に表示します。

Srush

srush

※引用元:Srush公式HP(https://www.srush.co.jp/)

Outlookカレンダーとの連携が可能で、Srush上で予定を確認・反映することができます。アカウント単位ではなく、カレンダー単位で追加したい場合は、カレンダー連携ページの右にある「追加」を押します。 連携が不要になったら削除することもできます。

Spir

spir

※引用元:Spir公式HP(https://www.spirinc.com/)

2021年3月現在、Outlookカレンダーと連携できませんが、今後対応予定があると公式HPに記載がありました。すでにGoogleカレンダーとは連携でき、複数のアカウントで管理しているカレンダーをまとめて表示できます。予定変更や調整もすべてリアルタイムで同期するので、ダブルブッキングや漏れを防ぐことができます。

Calendly

calendly

※引用元:Calendly公式HP(https://calendly.com/)

Outlook予定表と連携することが可能です。今まではカレンダーを確認してその日程をまとめて、相手にメールして調整する作業が必要でしたが、Calendlyがあればそれらの作業が不要です。またリアルタイムに同期するので、空いている候補日を割り出してくれ、変更もすぐ反映されるのでダブルブッキングや漏れを防ぐことができます。

日程調整ツール全20種から自社にあったものを選ぶ

日程調整ツールとOutlook予定表を連携すると、わざわざ手動でカレンダーとメールを見て予定の書き写しをしたりせずに済み、リアルタイムで同期することでダブルブッキングやうっかり忘れや日にち間違いも防げたり、大変効率的です。他にもたくさんの機能がある日程調整ツール20種の特徴について見てみましょう。

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